小串鉱山見学 その9

鉱山のエリアはまだまだ先に続きます。
道路だったらしいところを下っていきます。
道中にこんな風に地面が白くなっているところがあります。
硫黄の匂いが鼻に届きました。

地面を見ると白と黄色の硫黄の塊がぽろぽろと落ちていました。

どんどん下ってきて視界が開けた場所に出てきたので
振り返ると一瞬どこから自分が降りてきたのか判らず焦りました。
双眼鏡で山をみてスタート地点を確認。
・・・帰りはここから登って帰らないといけないわけですね。
毎度のことですが自分ってアホだなと思いました。

まぁ、アホですから。
まだ途中だし。
遺構を見たら元気も出てくるだろうと
雨がぱらつく中、さらに進みます。

しかしいったいどれだけ広いのかとため息が出てきたのも事実です。