犬島 晩秋の朝 その2

大煙突から倉庫群の方へ丘を登ります。


崩れた海側の煙突がシルエットになっています。


倉庫の壁の間に入ると朝日がさしてきました。


倉庫の部屋を巡ります。
朝の月を梢に飾りながら部屋の中一杯に広がろうとする木です。


朝日が雲に遮られている間に敷地を横断しなければ
精錬所に降り注ぐ黄金の光に出会えません。


倉庫の間をすり抜けながら南に向かいます。
今日もカラミ煉瓦は綺麗です。