柳瀬ダム 見学 その6

ゲートを挟んで上流の水位と放流している水しぶきを一緒に撮りたくて頑張る。
静かな湖面がゲート一枚で激しい水流になる、この動と静が良いです。

堤体の真ん中の3番支柱から出ることができるバルコニー。
ここに入ると天端レベルの真中から下流側を見下ろすことができるのです。

真中から見下ろしたところ。
凄い水流です♪
ゲートは2番と3番が開いているので足元の左右から55mの滝がある状態です。

水の一滴、水しぶきが止まっている写真を撮りたいけど
無能なので撮ることができない。
シャッター速度とF値を計算することができない。
大興奮していてもしっかり写真を撮れる訓練が足りません。

この凄い水流ですがゲートがどれだけ開いているかというと
わずかに10cmだったりします。
いやいや凄いですね。

ここでも監視カメラに手を振る。
このゲート室は丸っこいデザインだったのが傷んできたのか
屋根部分が改修されていたひとつ。

ゲート部を行き過ぎたあたりから右岸を振り返ったところ。
天端高欄のデザインがおしゃれですね。
大橋ダムや別子ダムに沈んでいる七番ダムのように
お飾りがついていたのなら四国の古い堤体はお洒落揃いだったんだなと思います。