殿山ダム 見学 その5
慰霊碑から戻る途中、機械音が耳に届きました。
何か動いているんだろうかと足を速めたところ・・・

なんといきなりインクラインの台車が降り始めています。
どなたか関西電力の方がお越しになったのか
下から呼ばれて台車が行くのか
良くわからないけどとにかく台車が動いた今がチャーーーンスっ!!

かたこん かたこん と降りて行く台車と隠れていた堤体♪
おぉぉ。みんなやっぱりここから撮っていたんだな。
台車がない時にここから撮っていたんだな〜。

台車が動くのも見ていて楽しいけどやっと堤体が見えたのですからもう必死。
しかし隙間狭すぎる。

ダム湖左岸の管理道路。
屋根付き。
しかし水位が凄い高い。
融雪の影響なのか何なのか不明。
冬にこれは凄い水位。

堤体左岸。
スペースがとても狭い。
そして管理道路への扉が凄い。
これはダム湖側から堤体への侵入を防止しているように見えます。
キャットウォークには天端から入る構造になっています。

ギリギリ撮れた6番ゲート。
殿山ダムのクレストゲートは6門。
今は5門放流なので端っこのこの1門だけ放流していません。

真っ白の巻き上げ機が整然と並んでいるのが綺麗です。
近くに行きたいなぁぁ。
歴史のあるゲートなんだろうなぁぁ。
そして真っ赤なキャットウォーク。
鉄梯子も真っ赤っか。

しかし吃驚するほどタイトな天端です。
ああ、ここを歩きたいなぁ。

右岸です。
街燈や敷き鉄板の大きさから予測するに
天端の幅は3〜4mあるかないかでしょう。