設楽ダム 建設現場見学 その2


プロジェクションマッピングでよくわかる地形と湛水域。
説明を受けていて不思議だった事が氷解する。
やっばり3D、伝達力高いなーと感心してしまいました。


ご用意いただいたバスに乗車して工事現場見学に出発です。


見えてきました。綺麗なV字になったダムサイト。


手前の鋼矢板で仕切られて水が流れているところが
仮排水トンネルになります。


このような現場の構台から見学させてもらっています。
上流側には建設中の橋。


エクストラドーズド橋かと思ったら違いました。
カンチレバー橋ですと説明を受けました。


ダム軸はどのあたりかなとアバットメントの枠工をコンデジのズームで眺めます。


ダム軸マークは見つけられませんでしたが標高マークは見つけました。


現場できびきび動くアーティキュレイトトラックやブルドーザー。
建機好きにはたまらない。


角度の問題で埋まっているように見えたトラック。


別の見学ポイントに移動です。

設楽ダムはロゴは
ShitaraのSが現地で天然記念物、ネコギギ。
damのMがダムサイトであらわされています。


ここからダム軸の看板が見えました。


見晴らしの良い場所に移動します。


伐採される木の一つにマーカーが記されていました。


先ほど見ていた場所から堤体よりの場所に移動です。
仮排水トンネルの上あたりになります。


午前中の見学が終わりましてランチタイム。
もちろんダムカレーです。


わぁい♪
堤体陶器の施工性重視ダムカレーです。

高度な技術力が必要とされる堤体成型ダムカレーではありません。
誰でも簡単に造れるの大事な要素。


スプーンにも名前が入っていて素敵。


ダムカレーカードもばっちりでした。


設楽ダムカレーを提供しているお店は複数あるという事なので
また別のお店の味も確認したいです。


お皿に堤高を記しているのもポイント高いですね。