白岩砂防堰堤視察歩行会 その7


見えた!!

白岩砂防堰堤が見えました。

やった
ついた
無事にたどり着けた


川のほうに下る道があったので皆そちらへ移動して真向きを狙います。
すぐ上流に架かる橋には先頭の1グループの皆さんが。

2グループもいそいそ橋に移動です。


堰堤直下ー。

ここが立山の要
カルデラの出口
崩壊土砂の出口です。

この白岩堰堤がなければ台風の度に、降雨の度に
どれだけの災害が起きても不思議ではないのです。


そして目立つ建屋とゲート。
白岩砂防堰堤から真川に導水する施設も見えています。
これは北陸電力様の設備です。


橋から下流を振り返るとすぐ下にある水谷第一砂防堰堤が作った広い平らな河床が見られます。
今はこれだけの水しか流れていませんがこれだけの岩が流れてくる場所です。


いくつもの堰堤が重なる白岩砂防堰堤。
一番上の主堰堤から一番下の第七副堤まで8基の堰堤で構成されています。


もうすぐだ。
もうすぐあの上まで行けるんだ。
会いに来たよ〜。
ここまで歩けたよ〜。

危うく泣きそうになるがまだ先はある。


最後の上り坂を上がって直下の広場に到着です。
参加者の皆様も到着を喜んでおられて和気藹々。


そしてここまで活躍しないで済んだ救護車の一台がこの子です。
脱落者なし。

ここからの階段でへばったら人力で下すしかないので
スタッフの方から、くれぐれも無理をしないで自分のペースで登ってくださいとお知らせが。


ここが山場。
今回のツアーの真打登場。

堰堤横の階段です。

思い出せ
真川調整池ダムに行った時に比べればこのくらい大丈夫だっ
八汐の監査廊を下って上ったことを思い出すんだっ
きっといけるぞ420段

今までにへろへろになった経験をいくつも思い出し気合いを入れます。