白岩砂防堰堤視察歩行会 その6


どんどん進んでいきます。上りになるたび遅れていく自分。
でもまだまだ先だぞ白岩は。
と、落ちこぼれそうになりながら進んで湯川と真川の分岐点に到着です。
左が湯川、右が真川。

白岩砂防堰堤は湯川にありますので左に進んでいきます。

水面がこの写真で見えないのでここは何だと思われるかもしれませんがここは川の横。
ひとたび雨が降ればここはこれだけの岩が流れてくる川の横なのです。

この横の山で砂防工事専用軌道18段スイッチバックがあるそうですが
自分はトロッコより砂防堰堤しか見ていないので姿を探そうともしない。
18段スイッチバックを見たければ立山カルデラ砂防博物館の体験モニターで楽しめるし。


川に架かる橋をちらりと見て、うひゃっ♪となりました。


これは素敵だ。
神通砂防の地獄平砂防堰堤とそっくりさんの大暗渠型じゃないの〜♪

ここで写真撮ってまた遅れる。


水谷第三堰堤に到着です。
ここも相当痛めつけられていますね。
堰堤の上に、止めた岩がもりもりです。


銘板撮ったが不鮮明で失敗した。


どんどん進んでまた川を渡ります。
もうすぐ第二休憩ポイントです。


第二休憩ポイントの横にある水谷第二堰堤。
堤冠に引っかかって落ちそうで落ちない巨石が怖い。


ここの銘板は撮れた。
横の建設会社の名前までは撮れなかった。
これはカメラが悪いわけではなく私の固定が悪いせい。
しくしく。


周囲の山を見るとどこかしら工事の手が入っています。


崩れたんだろうなと思われる場所には今は草が茂っていても
そこにアンカーボルトがこんなに打ち込まれているし。


こんなとんでもない斜面で作業進められているし。
なんという過酷な崩壊地の工事現場。


ここで休憩時間はやはり10分なのですが
山に慣れておられ方は自分の体調を良くわかっておられるようで
ここでお弁当食べる方もいて参加者の皆様、すごいなと感心しました。

自分は写真撮らなきゃ、勉強しなきゃ、見逃さないようにしなきゃと必死で
あまり余裕がない。
余裕がないと見落とすことってあるから
余裕を持って山にトライできるほかの参加者の皆様の体力がほんとにうらやましい。

途中から、のどが渇きすぎないように休憩ポイントで200mlの水分補給
移動中はグミを口に入れるなどしてきましたが休憩中にお話していた方から
飴をもらいました。

飴嬉しいー。


飴パワーでがんばる。
白岩までもう少しだ。


上り坂でへこたれそうになった時に
先を行くグループの気配が変わりました。

手元の地図を見るとそろそろのはず。
乳酸たまった足をぐっと踏みしめ先に急ぐ。