志河川ダム 見学 その2


直下で川が蛇行しているのでエンドシルも斜めに設けられていました。


こちらは副ダム。
橋が架かっているので間近で真上から眺めることができます。


橋の上から下流面真向き♪

うひゃひゃっ♪
めっちゃ漸縮♪
襟高いわー♪


縮流がかかる導流壁の下端内側にシュートブロックはないのに
すこーし離れた所にバッフルピアが横並びしているような・・・。
ただ、普通のバッフルピアだったら向きが逆。
上流側鉛直で下流側斜めに作るもんだが。
上流側が斜めだからインパクトブロックでもなさそう。

センターの直線流下等幅の越流水と
端の縮流がかかった部分の水流がそれなりに波を起こすということで
流れを整えるというか波を殺す意味合いで配置されたものと思いますが
水理模型実験の様子が知りたくなる。

減勢工で副ダムとの間にこういうもの置く意味って絶対何かあるはず。
副ダムだけで波殺せるならこういうのは設置しなくて済むはずだから。
あー気になる気になる。


天端に行かねば。
お水たぷたぷ愛でねばと天端へ向かいます。


ダムサイトのトンネルを抜けてすぐ山側に拡幅されたスペースがあったので
そこに駐車して天端に徒歩で進みます。


ここにも説明板がありました。


ダム周辺地図。
直下にも天端にもパーキング充実。
イラストでもちゃんと漸縮型堤体導流壁が正確に描かれていて嬉しくなる。