大滝ダム 竣工式 その6


無事に白布は外れたわけですが
みんなが風船を見上げている一瞬で片付けられたので
その素早さにビックリです。
まだ皆様風船を見上げておられます。


立派なダム湖名がつきました。
大滝ダムおめでとう。


続いて記念植樹です。
報道の人がわーっと駆け寄るのを見て
やっぱり下に降りていなくてよかったなと。
絶対負けるし。

この後、竣工式は少し下流にある川上小学校での開催です。

マイクロバスで式典関係者の方と報道関係者を運んでくださるのですが
一般・ダムマニアは入れません。

天端に降りるとダム仲間のやまとり様が来てました。
式典が始まっちゃったので移動塔のほうに行けなかったため
入れ替わりで登って行かれました。

自分とカメラマンの方はここで腕章がものをいう。
ダム日本の取材だから堂々とマイクロバスに乗る。
すると偶然、お世話になっている京都大学防災研究所の角教授がご一緒で
色々ダム話できて幸せ。


会場までは2kmくらいですぐなんですが旧道でやや渋滞。
別のバスではなんと迷ったとか言う声も。
どうやって迷うんだこの距離を。


式典が行われる講堂にはすでに人がいっぱいです。


これが席割。
500以上の椅子が準備されています。

国土交通省
奈良県、和歌山県
そして川上村の皆様の席が。

奈良県にとっては水の安定供給の為にとても大切な大滝ダム
そして和歌山県にとっては洪水から人の暮らしを守ってくれる大切なダム

利水の受益者の方はたくさんお越しになっていましたが
和歌山からの方は少なめの印章。
災害時に頑張ってくれるダムってやっぱり平時にはなかなか注目されないのでしょうか。


竣工式の前に地元の子供たちによる和太鼓演奏。
これが中々の迫力で素晴らしかった。
ぱちぱちぱちぱち。


人でいっぱいの竣工式です。
いよいよ始まります。