大森川ダム 見学 その6
堤体に到着してからずっと水の音がしていました。

ゲート放流している訳ではなく水は奇妙なところから出ていました。

矢印で示しているところから水がかなりたくさんでているんです。
二つ並んだパイプが堤体導流壁に固定されていて
水は導流壁の間にばしゃばしゃ流れでています。
何の水やろ?
どう見てもあのパイプは
後から無理に付けた様子やし
量から考えたら河川維持用水やと思うけど
謎のパイプ放流。

そして堤体にあいている換気孔を確認。

しかし
ここの換気孔には何故堤体の外に通路がつけられているのか。
換気孔からしかゲートにたどり着けないとでも言うのだろうか。
通路はどう見ても後付けです。
しかもそこから更に登る細い梯子がゲート部に向けて
着けられているのが物凄く怖い。
とりあえず先に進む事にしました。
右岸から見たら何か別のものが見られるかもしれません。

下っていくと川沿いにちゃんとダムのサイレンの注意看板が
立てられているのにある意味吃驚しました。
誰が見るのかなぁ
まず普通の人はこの場所に来ないと思うけど
来るのはオフローダーと林業関係者だけだと思うけど
林業に従事する人は山のことを良く知っているだろうしなぁ
設置義務があるので立てられているのだと思いますが
あまり見てもらっていない看板でしょう。