大間ダム 見学 その4

トンネルに到着。
日陰はちょっと寒かった。
トンネルがあるからライトをと思って用意しましたが
そこは観光地、ちゃんとトンネル内照明があってライトは必要なかった。

トンネル抜けてやっと到着。
大間ダムのすぐそばです。
ここまで壊れた足で50分かかってしまった。

見えました。
大間ダムダム湖。
なんと名前はチンダル湖。
通称ですよね?
青いダム湖選手権があったら
四万川ダム
大白川ダム
と並んで優勝候補だろうか・・・
自分の行った青いダム湖では(当日のお天気に左右されますので)
運よく見られた大白川ダムが信じられないほど綺麗でNo.1なのですが
やはりこういうのは地元の方が通って最高の時を写真に撮ると印象も変わりますから
比較は無粋ですね。

ただ、問題は
このチンダル湖に架かる吊り橋を目当てに歩いて行かれる人と違って
自分はダムが見たい訳でして
こんなに遠くて
しかも降りて行ったら木が邪魔してさらに見えない気がして
足は壊れているし吊り橋まで行けそうにないし
このポイントでかなり迷う。

とりあえずじりじりと下りながら堤体周辺をズームで愛でる。
Aがたくさん並んでいる・・・
現場でもなんでAがあんなに並んでいるんだと気になって仕方がなかった看板の影。
いや、愛でるのはそれではなくてこのアバットの美しい石垣。

大間ダムは昭和13年に竣工。
堤体のデザインも大変戦前のダムらしさがあり見ていて楽しい。

ゲートの巻上機。
そしてゲートはラジアルゲートらしい。
ゲートピアをつないだ管理通路を増設してあるのでこの角度から扉体は見えません。