長安口ダム 見学 その6

散策路を降りてきました。
この角度で導流壁を見ていると
この曲線が和服の襟に見えて仕方が無いです。

右岸の監査廊入口。
入ってすぐのところから振り返って。

監査廊の階段です。
遥か彼方まで階段が・・・。
自分の足の状態を考えて諦めました。
鷲の二の舞は避けたい。

監査廊から出て来た所で職員の方は管理所にお帰りになりました。
散策路は一般開放されているので自由に見学できるからです。
「このダムを一番カッコよく撮れるポイントはどのあたりですか」
職員の方がお帰りになる前に質問しました。
どんな場所でも地元の方が一番情報を持っているものです。
管理所の方が一番情報をお持ちなのは確実。
一番奇麗な写真は管理所の方が持っているというのも定説。
「僕だったらあのあたりから撮りますね。」
と、快く絶景ポイントを教えてくださいました。