長安口ダム 見学 その5


ゲート支柱に付けられていた照明。
わざわざ水銀灯を立てなくてもこんな風につけられるんですね。
電球交換の時は梯子が必要だと思いますが。


ゲート支柱を見たり下流を見たり視点が定まりません。
気になるところが多いのです。
このお水の色はたまらん美しさです。


ゲート支柱に書かれた数字。
ゲート下端を読むのかと思っていましたが
この表記から考えると上端で読むようです。


ゲート部を通り過ぎたのでわくわく導流壁を見ようと身を乗り出しました。

「うわわわ!めっちゃ色っぽーいっ!」

ポーカーフェイスの職員さん、更に理解不能の表情に。
いや、だってこれ…
色っぽいラインなんですもん。


このコンクリートの曲線 綺麗です。
導流壁が減勢工の壁にそのままつながっていて
しかも凄く滑らかな曲線なんですよ。

上に乗っかっているのが直線的なローラーゲートだけに
このラインが殊更に美しい♪

職員さんに感動を伝えましたが理解は得られませんでした。
まぁ、これは仕方が無いかな。


右岸までやってきました。
立派な散策路・遊歩道が整備されています。
これも全部、徳島県管理時代に作られたものだそうです。