漢那ダム 見学 その6


でもやっぱり下に降りてきてよかった…。
直下から愛でられるのって幸せです。
膝が痛んでいても忘れちゃうくらい幸せです。

クレストゲートは中央よりの1門だけが低く
それ以外が高く越流高が変えられています。


そして右岸にある建屋の赤瓦とシーサー。
沖縄らしさがそこここに。
でも金城ダムのカモフラージュっぷりに比べると
漢那ダムは立派なダムなので少し浮く・・かな。
金城ダムだったらどこにシーサーが付けられていてもダムに見えないから(←言い過ぎだろうと)。


そしてやっぱりどうしても見たかったのでゲートをよいしょと乗り越えて
(短い脚でもまたげたので)マングローブが植えられた散策路を進んでいきます。

しかしダム下流が気水域って凄いことですよね。


下流に架かっていた橋から堤体真向きを拝みます。
このマングローブが植えられた両岸。
潮位によってここには海水がやってくるのです。


下流側を見ると沖縄自動車道の橋梁と海に向う川の流れです。


左岸に移動してきました。
ここから見るとホントに森林公園の中のダムと言った風情です。


減勢工の横までやってきました。
ここにはネットが張られています。
気水域で公園整備が行き届いているダムだから
間違って入ってきてしまわないようにと注意書きもあります。

これはどこの親水公園でも共通の悩みですね。