金山ダム 見学 その4

堤体に移動します。
まだ雨ぱらぱら降っています。

昭和42年竣工です。
金山ダム未年か。
来年50歳だな。

切り立った下流面。
上流面はもう少し緩やか。
下流面が立っているのが中空重力式の特徴。

天端から見るダム湖です。
網場が捕捉した流塵の中に巡視艇がありました。
巡視艇の名前は『ひなげし』でした。

下流はこんな感じです。
U字谷ですから広々しています。

クレストのローラーゲート支柱です。
がっしりどっしり。

扉体は白でした。
華奢に見えますがクレストですから。

ゲートの辺りから下流を見ました。
なんだかすごく荒れています。
T1610が来る前にこの場所は河道の中に
堆積した土砂に根を生やした木々が茂っていたのだと思われます。
それが放流で一掃されてしまったのでしょう。

右岸側の岸辺で洗掘された部分です。
下流には北海道電力様の金山発電所もあります。
流石にその高さまで水位は上がらなかった様ですが。