島津公の水車探し その5

仙巌園(磯公園)の水力発電所遺構を確認した後
ダッシュで車に戻り、次のポイントに移動です。

なんでこんなに急いでいるのかというと
一か所、ダム見学を申し込んでいるからです。

定刻に間に合うか
地図で行程所要時間を計算しても
本当にぎりぎりだったのです。

約束の時間を遅くしたらいいじゃないかと言われそうですが
遅くしたらそれこそ見学時間が確保できないとい焦りで
ちょっと無理っぽい時間を設定しました。

家から持ってきた非常用菓子パンをかじりながら雨の中
ダムに向けてひたすら走る。


そしてダムの近くに無事到着。
エリア地図がありました。


隣の観光地図には見学予約しているダムの放流写真が。

約束の時間に無事、ダム管理所に到着し
ダムカードをまず頂き
そしてお願いしていた見学を♪

(管理所でダム泣きしながら見せていただいた貴重な物は新年明けたら公開予定)

日が暮れる寸前までダムについて学び、見学させていただきました。
その後は高速道路を目指して移動。
九州初日はサービスエリアで車中泊。


a.m4:00起きで、美しい阿蘇山も九重連山も闇の中の時間に移動開始。


道路にこんな標示がありました。
このエリアも砂防勉強しに来ないとなー。

九州二日目は大分県竹田市に移動です。
竹田に来たら見なくてはならない物はたくさんあります。


白水堰堤を拝んで


円筒分水を拝んで移動移動。


いきなりこんな凄い石造のアーチ橋とか登場して吃驚。


1919年に作られた水路橋だそうです。
千苅ダムと同い年。


土木学会選奨土木遺産でした。
明正井路一号幹線一号橋というものらしいです。


川をまたぐ水路橋。
瀟洒な琵琶湖疏水の南禅寺水路閣と比べると
造りが男らしくて無骨でかっこいいですね。