一ッ瀬ダム 見学 その6


追いついてから落ち着いて目の前の一ツ瀬ダムを見つめます。

何この生物的な迫力


一ッ瀬ダムはコンジットゲートも持っています。
これがゲート室とローラーゲート。

これが堤体のアクセントになっていて
上から見ていた時には気にならなかったのに
クレストゲートより存在感があって
見つめているとなんだかこちらに照準を合わせられそうな気がして

凄くドキドキします。


どんどん下ってきております。

一ッ瀬ダムはの両岸は影になることも多いのか
このように黴と苔のベールをまとっていますが・・・


真ん中に行くに従い真っ白な乾いた壁になって行きます
複雑に交錯するキャットウォークが美しいです。


そして地山。

下流側の視界が開けた途端にこの遺跡のような光景が広がる感激!

別の星に来たか
アステカ文明の遺跡を見ているような気分になるこの風景。


キャットウォークを通っているとこんな機械が。
これも変位監視装置です。
プラムライン要りません♪


とにかく地山。
太陽の早さを感じる影の広がり方が

ああ、このカッコよさは尋常じゃない。

規模が
量が
影が
迫力が凄すぎる