一ッ瀬ダム 見学 その7

堤体中央に到達。
コンジットゲートの下に来た時
上から落ちてくる水が。
ゲートから漏れているのではなく排水路からのものです。
丁度上に太陽が来ていたのでカメラ痛むーっと思いつつも
キラキラが撮りたくて喜んでいました。

さあ、コンジットゲートの下を通過して今度は登り。
左岸の水路の下をくぐります。

やっぱり生物的。
なんでかなー
私にはこのコンジットゲートが
人に見えるんですね
正確には頭部
で、巨大な戦闘用機体を後ろに引っさげて
融合しているように見えるんですね
あーあー
それってどのゲームのラスボス
ゲームやり過ぎ(と自慢できるほどの数はしていない)
アニメ見過ぎ(と胸を張れるほどは見ていない)
そんな奴が一ッ瀬ダムを見たら妄想爆裂。
「折角ここまできたんですから」
「はい〜♪」 ←興奮しすぎで頭ぽわぽわ
「綺麗なダムの写真お撮りになりたいんでしょう?」
「はい〜。技術は全くないんですが」 ←まだぽわぽわ
「じゃ、行きましょうか」

え・・・最下段まで行ってもいいんですか!
すいませんっ!
ありがとうございますっ!
大急ぎで
でも足元には十分注意して
転落防止柵の設置された階段を降ります。
でもこの先って・・・
岩盤・地山のレベルだよっ♪

下段キャットウォークレベルまで到達しましたーっ。
あまりに堤体が大きいのと中央部が白く乾いているせいで
上から見ている時には全く気付かなかった仮排水トンネル跡がしっかり確認できました。

見上げると殊更に迫力満点のコンジットゲートとクレストゲート。
地山の大きな段々に負けず下流側に移動。
対岸の地山ばかり写真に撮っていたら
管理所の方が頭の上の山の方を指さされました
その方向を振り返ると

スキージャンプの真下でした。
うわわわわわ。
吃驚した。

これは中央の非常用洪水吐を見上げるの図。

そしてひたすら観惚れる右岸のスキージャンプと地山とゲート。
なんという複雑な造形。
ここから流れる水が私の立っている前の川の上でクロスするのですね。
十字放流♪カッコいいな〜。