福地ダム 見学 その7

沖縄の気候についての説明です。

本土復帰後からの降水量と給水制限のあった日数の比較です。
ダムを望む声が多かったというのが頷けます。

そして水力発電施設が地図で気になる。

ふと振り返ると兄弟がいつの間にかこんなものにチャレンジしていました。
「水力発電に挑戦!」

ペダルをこぐと実際にお水が流れるんです。
回る水車は横軸フランシス水車。
福地ダムの水力発電設備は取水口(ダムの頂水高)から
都市用水として送る水の落差を利用して水車を回しその力で
発電機を運転して電気をつくります。
このクリーンなエネルギーを管理用電力に使用しています。
・・・。
やはり管理用電源だったのか。
うーむ。
ダム便覧に載っている沖縄のダムで P のついているダムなかったもんな・・・。

まぁ、それはさておき
おうちに電気が灯ったよ〜♪

頑張りました。(兄弟が)
息切れ。

その直後に兄弟が見つけたのがこのゲーム。

「ダム操作にチャレンジ」ですよ。
「北部5ダムの統合運用」ですよ。
これをやらずに居られようか♪
ということで兄弟にやらせました。

ゲームスタート。
北部5ダムの水位と水路を把握しましょう。

操作画面です。
アドバイスの通りに落ち着いて操作しましょう。
![]()
晴れた〜 お水がどんどん減るよぅぅ
台風きた〜 洪水になるよぅぅ サイレン鳴らさねば
雨降った〜 ちょうど良く降って〜

うぎゃーーーっ!!
ダムの水が底をつくぅぅ。
その時に管理所が出した指令とはっ!

アドバイスに従ってきっちり操作したらこのように満点が取れます。
お子様向きと言えばそれまでですが
資料館の資料をちゃんと読んでから大人がやると
それはそれで、なるほどな〜と納得できるこのゲーム。
福地ダムに来たらぜひチャレンジしてください。