千屋ダム 見学 その5

右岸までやってきました。
晴れ間が広がってきたのが嬉しい。
右岸にはダム名碑がありました。

展望小屋の中間からオリフィス放流を愛でます。
真下にでーんと座っているのがコンジットゲート室。
中にはジェットフローゲートが2門あるそうです。
下流側には両岸にそれぞれ親水公園が作られているようですね。

スタート地点に戻ってきました。
千屋ダム管理所。
筆記体が壁面におしゃれですね。
建物の一階部分は資料館になっています。

玄関入ってすぐ、こんな紙が置いてありました。
来館者の数を調べるために正の字で記入してくださいとお願いが書いてありました。
日によっては10人以上来館者のある日もあってちょっと驚きました。
本日は自分一人だったようで一本線を引きます。
記入しない人もいると思うのでこれよりは多いのかなと思って嬉しかったり。
そばに置いてあるパンフレットをありがたく頂戴します。

資料館内にあるこの写真。
一番出回っている千屋ダムの写真でしょう。
この写真に見覚えがあるのです。

現在の水位は常時満水位+α、つまりEL385.5m+αです。
サーチャージまで貯めたら天端下2mまで水が来る設定のようです。

そして嬉しいダム模型。
ずれているのを見ると直したくなるダム模型。
断面図を見られるようにしてあるなら
思いきってずらして見せてくださってもいいんですが。

上流面。
ほんまにゲートが多いなぁとまじまじ見てしまいました。