琵琶湖総合開発 瀬田川洗堰 その3

ゲートは10.8m×6.114mの鋼製2段式ローラーゲートが
全部で10門あります。
で、どんな風なゲートかというと洗堰の横を歩いていると
足元のゲートが今どんな風になっているかがわかるんです。

これは今、閉まっているゲートです。
ゲージの上に黒いものがあるのがわかりますでしょうか。
ゲートと同じ形の針(?)なんです。
二段式ゲートの上流側と下流側の高さがわかります。
これは現在全閉状態。

そのゲートは現在こんな風に閉まっています。

これは越流させている別のゲートのゲージです。
全閉しているゲートと針の位置が違いますね。
上流側が下がっているんです。

で、実際のゲートはこんな風に越流させているわけです。
車が通ったので大きさの比較にちょうどよかった。