琵琶湖総合開発 瀬田川洗堰 その2


瀬田川洗堰の上流側を右岸から。
右側は天端県道で車がびゅんびゅん。


そして少し下流に移動してバイパス水路。
判らないですね。画面中央に横たわっているんですが(汗)
左岸からでもちょっと近づけなかったのでこの写真しかないんですが
琵琶湖河川事務所の建物と瀬田川の間にあるんです。

瀬田川洗堰は、琵琶湖の水位が-1m以下になると、正確な流量の調節はできません。
低水位でも正確な水の量を流せるようにバイパス水路が造られて-1.5mの水位まで
流量調節と取水が可能になりました。

ちなみに小規模ですが低落差発電もしているんです。
S型チューブラ型発電機というもので2m3/sで50kwの発電をしています。
アクア琵琶の電気の供給も行っています。


可愛らしい字で書かれている洗堰銘♪
これは右岸下流側にあります。


そしてこの写真撮れるまでかなりこだわって頑張った一枚。
電光掲示板に『100歳』の文字が撮れるまで頑張りました〜。

南郷洗堰は100歳、100歳♪


瀬田川洗堰ゲート支柱です。
立ち入り禁止ですが以前NHKのお昼の番組で
ゲート内通廊を中継しているのを見たことがあります。
歩いてみたいですねー。