天ヶ瀬ダムプロジェクションマッピング その2


今回のプロジェクションマッピングのモニターの方は
受付を済ませると一人一枚もらえるといううちわ。

「このうさぎさん可愛い」
「可愛いですねー」
「宇治上神社のうさぎさんですね」
「そうだと思います」
「でも主役のこっちは猫でしょ」
「え・・狐だと・・・」
「猫だな」

「狐だと思いますよ…」
「確かにしっぽが狐だけど顔は猫」

キャラクターを勝手に猫認定。


うちわの裏は白虹橋からコンジットゲート放流を眺める観光客の写真。
ふっふっふ。
このビューは天ヶ瀬ならでは。
新しくなる白虹橋でもちょっとだけ距離は遠くなるけど
こういう風景が見られるはず。


ここが受付を済ませた人がバスに乗り込むために並ぶスペースです。
普段は観光バスでいっぱい。
ICOLD2012の時もこのパーキングにバスを止めて平等院見学したな〜。


スタッフの方があちこちで準備作業に追われています。


日が暮れて受付もじわじわ進みます。
しかしなんといっても一日700人。
それを順番にバスで天ヶ瀬ダムサイトまで移動させるという
いまだかつてない凄いイベント。
社会実験が必要というのはよくわかる。

この頃に本日のプロジェクションマッピングに申し込みしたダム仲間が次々と到着。


now2000様撮影。
「狐のお面できてん♪」
自分で撮れないので皆さんに撮ってもらいました。


こちらもnow2000様撮影。
図柄を解説しますと、おでこに天ヶ瀬ダム、そのすぐ下に再開発のトンネル式洪水吐吐口
さらに下にはちゃんと槇尾山水位観測局舎も描きました。
解説しないと分かってもらえなかったけど。


宇治市の偉い人とか来賓の方を乗せた第一陣のバスが出発しましたー。
わくわく。


自分は真っ暗けになってからの方が綺麗に見えるはずだからと
遅めのグループで申し込みしていました。
受付を待つ長蛇の列。


バスに乗り込んだら近畿地方整備局の方からダムサイトの移動について説明。


バスが止まるのは天ヶ瀬ダム再開発工事事務所前のスペース。
そこから管理所前まで移動して関西電力天ヶ瀬発電所管理道路(みんな県道だと信じている)に移動し
天ヶ瀬発電所前の坂道に設けられた観覧スペースからプロジェクションマッピングを鑑賞
その後、ダム右岸に移動します。

天ヶ瀬ダムに通いなれているものとしてはこのコースを見て
高低差あるし夜だし参加者の方の足元が心配だなと思うと同時に
歩くの大嫌いな参加者のおばちゃん方が受付待ちだけでも
相当ぶーぶー周囲で声を上げているのを耳にしていたので
ダムサイトを知らない参加者から不満がでたら嫌だなぁとか思っていました。
文句言う方は言うことで発散できるかもだけど
耳に入ってくることで不快になる人もいるんですよと。

でも実験だし。
プラスの意見とマイナスの意見
どっちもたくさん集まる事こそが大切。


あっという間にパーキングに到着。


ここから天ヶ瀬発電所管理道路に移動していきます。
行燈で足元明るいんですけど
歩行速度差で集団がバラける。
お年を召した方が急がれるのも心配でゆっくりでいいからと
自分の足が遅い事を言い訳に手持ちのライトで足元をてらしつつゆっくり移動。
転んだらあかんのです。