立野ダム コンクリート打設完了 記念イベント その3


式典会場は紅白幕のエリアですが式典が始まっても
こんな感じで周辺をうろうろして全体を見ていました。


というのは、左岸側にコンクリートバケットが待機していたからです。


テントのお客様からは見えないところでケーブルクレーンとバケットは
出番を待って準備を進めていたのです。


式典が進んでバケットの横にコンクリートミキサー車が到着しました。
ここからは時間勝負。
良いコンクリートは練練の鮮度が一番大事。


南阿蘇鉄道の列車が又通って行きました。
この場所に駅舎ができたらホントに日本一ダムの近い鉄道駅。
できてほしい立野ダム駅。


地元小学校の生徒さんたちによる記念石埋納の前に登場したクマモン。
会場がすごく盛り上がりました。
クマモン、大人気。


そして左岸ではコンクリートバケットが持ち上がりました。


式典が進む中、そろそろと静かに静かにバケットが近づいている時の様子。


そして到着。


記念堰が埋納されたスペースにガコンガコンとコンクリートが投入されました。


コンクリート投入の後、速やかに離れるバケット。
この現場のコンクリートバケットの最後のお仕事です。
クレーン自体はまだ色々運搬のお仕事はあるので
すぐ姿を消すことはないと思いますがバケットはこれが仕事納めです。

そして駆け寄る西松建設の皆々様。


黄金のバイブレーターが登場しました。

ねりねりねりねり

ねりねりねりねり


良いコンクリートになりますように。
魔法をかけてくれているバイブレーターです。


使用後、専用台に架けられたバイブレーター。
後で近くに行こう。


無事にコンクリート最終打設が完了しました。
くす玉開披です。
ぱちぱちぱちぱち。

そして最後に万歳三唱があったのですが
まさかの
正調 ダム式万歳 でした。

腰を落としてからの長口上までばっちりで足がプルプルしてしまいました。


無事に式典が終わりました天端です。

この直後、迅速にレッドカーペットが取り除かれて作業開始っ!!!


式典が終わるや否や、作業を開始される西松建設の皆様。
余分なコンクリートをてきぱきスコップで綺麗に取り除いて美しくしておられました。

記念石埋納等で参加された皆様もフリーになった会場で
くす玉の下で記念撮影など、ほのぼの時間が到来します式典直後。