鶴田ダム再開発事業 その4

貴重なお話をいただいた後、工事現場の見学です。
下流の工事ヤードは鋼管杭で仮設道路や足場もばっちり確保されています。

対岸を見ると黒いトンパックが整然と並んでいました。
以前来た時に目にしたものと同じです。
工事が終わるまできっちりお役目果たして護岸をしてくれました。

減勢池に入れて頂くために移動してきて
途中でコンクリートバケットの横に来ました。

工事まっただ中なのでダンプが来ましたー。
ザーっとコンクリートをバケット投入です。

すごく早いんです。
ダンプが離れたらあっという間に釣りあげられてゆーらゆら。

コンクリートのお届け先は副ダムの向こう側ー。

クローラクレーンで操作できて
ダンプからコンクリートをサクサクもらいうけて
非常に汎用性の高い機動力のあるシステムだなぁと
見ていて楽しいです。

バケットに見とれていてはいけません。
今から向かうのは減勢池。
つまり副ダムを乗り越えなくてはならないのです。

階段で副ダムを乗り越える体験なんて工事中くらいしかできません。
この副ダムの高さは15.1mもあります。

越流部の向こうに堤体が見えました。
なかなか貴重なアングルです。

副ダムのすぐ上流側のここがコンクリートのお届け先でした。
バイバックとバックホウがいますね。