内海ダム 見学 その5

天端に真ん中から突入というのもあまりないことです。
上がってきたところから左岸を見るとこんな感じです。

そしてダム湖を見た瞬間に
ちっこ!(←小さい!と言っております)
あまりの小ささに吃驚しました。
広報で貯水率11%っと書いていましたが
渇水しているせいで余計にものすごく小さく見えてしまいました。
そしてダム湖の向こうには障害物なしで寒霞渓の絶景が!!
し、しかしこれ、小さいよ。
水道用の古いダムだったらまぁ分からなくはないけど
でもさ
ここ、最上流部でしょ。
この上には国立公園・寒霞渓でしょ。
あの岩盤むき出しの山に保水能力ないでしょ。
小豆島って地形が急峻すぎて万年渇水に悩んできたんでしょ。
年がら年中渇水ってわけじゃなくて降る時はアホほど水が来るでしょ。
集水域の割にダム湖に無理ない?
大丈夫なの?
と、ダム湖を見るなり疑問というか心配が出てきました。

満水の時とあまりにも印象が違うと思いますので
今日見ただけで言いきっちゃいけませんがインパクトがすごかった。

動揺しながら右岸を見たところ。
取水塔とゲート1門は右岸より。

天端から、今、通ってきた廃浄水場を見下ろしたところ。
尾行者発見!
そこで諦めろ!
なんで後つけてくるんやっ(涙)!

そして目をあげると瀬戸内海が見えました。
港から2kmあまりです。
これは予想するべきでした。
内海ダムは天端から海が見えるダムだったのです。

とりあえず堤体左岸にやってきました。
こうして見ると下流面は一定の角度でフィルダムっぽいです。
コンバイン?