若松鉱山見学 その14


床のコンクリートの隙間から生えてきたイタドリが冬を越えて
枯れています。その向こうの窓はまだ曇りも殆ど無く綺麗でした。
現役で頑張れそうな消火器にもあまり埃は積もっていません。


同じ階の端では現役の頃からきっと湿気で歪んで開け閉めに
困っていたのではと思わせる、木枠にトタンのドアと曇った窓がありました。


木漏れ日が差し込むこの窓は他の窓のようにアルミサッシには
取り替えられていませんでした。


建物はまだまだ上に続きますがここからは登れません。


階段が機械の合間に複雑に設けてあります。
迷わないように一度外に出ます。