若松鉱山見学 その13
選鉱場の端っこの階段。 階段状の建物にあるこの窓の配置を見るたび 今までに巡った選鉱場を幾つも思い出します。
窓の外はズリ山とコンベアを支える鉄骨です。 こちら側には出られないようです。
今日は日曜日でお休みですといった風情です。
細い階段をゆっくりゆっくり上ります。 陽光が差し込む一角が見えました。
機械の電源を管理する部屋の前のスペースには 鏡がかけてありました。足元には幾つも見かけた電熱器があります。