富栖鉱山 見学 その6


杉の葉に埋もれてしまいそうな建物はトタンがまだ
頑張っている性で乾いた気配を漂わせていました。


真っ暗な中に入ると鉱山で使っていた機械を
並べていたであろう棚が残っています。


その隣の部屋を覗くと机の上に神棚の残骸がありました。


ベニヤも剥がれ床にはゴミが散乱し机の上の神棚は崩れ
居所なさそうにバッテリーだけが鎮座しています。