白石鉱山 初夏 11
鉱山事務所の看板はまだきちんとかかっていました。

入って左を見ると荒れてこそいますが目も当てられない
破壊からは免れているようです。

右に進むと強風でカーテンがばたついていました。
風が縦横に通り抜ける建物内です。

事務処理をしていた部屋のようでした。
古い時代の郵便局のように木造のカウンターがありました。
天井も電灯も30年くらい前のデザインです。

階段を上がって二階に上ると以外にも宿泊施設になっていました。
お布団が長持ちに一杯詰まっています。
古い民宿のような雰囲気でした。

欄間も廊下も部屋もどう見ても宿泊施設です。
訪れた客人や管理職の方々をもてなす所として
使われていたのかもしれません。