白石鉱山 初夏 7

「猪になって走ろう」 の標語を私が勝手につけた階段です。
予想通りどこが階段か道かわからなくなってしまっていました。

潅木に侵食された通路から抜け出て正面に来ました。
んーーー。やっぱり山がバックの、この構図は好きです。
前回、残雪で諦めた上部階層へ行くことにします。

草でデコレーションされたタンクも陽射しで緑のオーラが出ています。
空の色まで緑を帯びて撮れるなんて写真初心者なので知りませんでした。

潅木を掻き分けて進むとまた白い建物に遭遇しました。

歯車やコンベアの跡がありますが何の施設か解りません。
メインサイロのすぐ下なので処理施設ではないようです。
解ったのはそれだけなのですがこの緑の光で満足です。