白石鉱山 初夏 5
一階の部屋ももう一回行ってみたくなりました。

この部屋は全然変わっていません。
朝に来たらまた青かった事でしょう。

白の反射が重なって下から入った光が貯蔵タンクの壁を照らしています。
柔らかいフットライトのように優しい光です。

でも部屋によっては床板がマリオネット状態です。
上にちょっと覗いているトタンはもうこの写真から
想像できないくらい踊りくるっていました。
あぶない.....。

前回来た時に一番倒壊が心配だった倉庫はまだ無事でした。
でも...柱の下が腐っていたのでそう遠くないある日...。
きっと轟音とともに倒壊することでしょう。

倉庫の間のトロッコレールは木漏れ日で飾られていました。