佐々連鉱山見学 その5


道沿いにもう一箇所グラウンドがありました。
日曜日に会社で催された部署対抗の野球大会。
家族の歓声が響いていたかもしれない場所です。
でももう今は風の音しかありません。


ここが一番怪しい(?)整地されきった場所です。
ぽつんとバケットが落ちているほか、まったく何もありません。


道を上がっていくとトンネルがありました。
特に廃道化しているというわけでなく、砂利もガレもありません。
これはこの先に期待できない...と引き返します。


社宅に入る敷地の入り口にはこんなものが落ちていました。
坑道内で鉱石を掻き分けるスクレーパーでしょうか。

これを見ているときに、山側から、ぶいぃぃんとパジェロミニ
が下ってきました。道が生きている??
ここで行き止まりと勘違いしていた私は大慌てで車に戻りました。
電柱が続いていた方に車を進めます。


大笑いです。
こっちが鉱山の正面入り口でした。
看板の跡が残っていました。