中竜鉱山跡〜 面草鉱滓堆積ダム 見学 その9


この図もちゃんと残されていました。

中竜の選鉱場で作られた製品を神岡に出荷していたわけですが
ここよりもずっと規模の大きな神岡鉱山の市街では
こんなに立派な資料には逆に出会わなかったのです。

また整備されているかもしれないので再訪しないといけないなと思いながら
いつも富山方面に行った後にはR41で横を通り過ぎているだけなので
また確認しに行こうと思いました。


ペンキの匂いも新しい二階に案内してもらいます。

「もしここを公開することになっても2階は公開しないでおこうと考えているんですよ」
「え、どうしてですか?」
「子供さんとかが走りまわったらちょっと危ないんです」


二階に上がったところです。

「ほら、手すりが凄く低いんですよ」
「・・確かに。これは低いですね」
「二階にあるのは座席と映写室だけですしね」


二階から一階ホールを見下ろします。
立派な資料館が出来上がっています。


二階には春先の弱い日差しがと入ってきていて素敵でした。