内離島 見学 その8

炭鉱と軍の遺構を見に来たのですが
ツアーなのでそれ以外の部分もたくさん眼にする事になります。
軍の遺構の見学の後は琉球黒真珠の養殖場の見学。
その後は集落の見学。


これはイリオモテヤマネコ発見の地。

普通の民家の鶏小屋で鶏を狙って檻に入った猫を捕まえたら
それがイリオモテヤマネコだったというエピソード。
鶏小屋はすでにありません。


島の生活に関わる設備についての説明板。
これは共同井戸の説明です。


離島ではやはり水が一番の心配事です。
この島では井戸でちゃんと水が確保されていました。

船浮という集落へは陸路が無く、船でしかアクセスできません。
それが不便であると感じたのは海や島という生活環境に私自身の理解が乏しい為でしょう。
定期船はありますし離島と同じだと考えれば納得はいくのに
『同じ島で地続きなのに』 という不思議さが先に立つために奇妙な感覚に捕らわれていました。


集落の西側にある水源です。


永く使われていた場所のようで磨り減った石が人の往来を教えてくれます。

しばらくてくてく歩いて西側の海岸にやってきました。


イダの浜です。

貝殻も珊瑚もたくさん落ちています。
沖縄の音楽に欠かせない三線の名人がここで演奏してくれました。
ツアー参加のお客さんに踊り方を教えて一緒に踊りましょうという声がかけられます。

盛り上げようとしてくれている人がいるときに
周りが白けてノリが悪いと空気が濁ります。
でもいきなり踊りませんかといわれて
すぐ打ち解けて踊るのって
周囲の人とコミュニケーションを取る能力が落ちている
都会の人には凄く難しい事なのであまり参加者がありません。

そういう空気の悪さがあると寂しくなるので
つい、場を盛り上げようとのってしまう自分でしたが
根本的に 音感が鈍い&運動神経が鈍い ために
周りの人を爆笑させるような踊りになってしまい
場の空気をとんでもない方向に持っていってしまいました。
すいません(汗)