生野鉱山 町並み 見学 その6
井筒屋で情報を仕入れて又、町中に出ます。

消火栓の横に櫓。
カーブミラーの支柱になっていたりします。

中に入れないのがとても残念なのですが
これが鉱山社宅です。
鉱山社宅にも甲乙あり、これは偉い人が住んでいた甲社宅。
お風呂付。
なによりこの門構えが凄い。
大きさで言えば一軒辺りが地方鉱山の鉱山長宅くらいのサイズ。
晩秋の頃に訪れた生野では時間が遅かった事もあり
あまり良い写真も撮れなかったので
また日を改めて出直すことにして引き上げました。
「雪が降ったら綺麗なんですよ」
という朝来市の方の言葉を信じて2006年年末にやってきました生野町。
年末に初めての雪らしい雪が降った日でした。
播但連絡道路・生野ICを降りてすぐ、路面真っ白なのに吃驚仰天。
4WDにしようか一瞬迷いましたがそのまま2WDで市街に向かいます。

パーキングは新雪で埋まっていました。
パーキング前の町民会館・マインホールもこの有様。

マインホール西側にこんなものがありました。
前に来た時にチェックしておかなかったので
何という機関車のパーツなのか不明です。
説明板、雪で埋もれているし・・
雪を払いのけたらいいじゃないかといわれそうですが
降った雪は解けるまで触りたくないのです。
雪に足跡をつけるのもなんだか嫌で(←この感覚が人にわかってもらえない)
わざわざ先を歩いていた人の足跡の上を歩くという性癖があります。

これはマインホールの南側にある生野書院です。
生野町の文化財資料が展示されているのですが
生憎、明日は大晦日という状況で閉まっていました。