明延鉱山見学 その11


ちょこんと残っていた車両はとても小さいです。
鉱山で働いていた方々は坑道の中でも身をかがめ、
移動の車両でも身をかがめ、苛酷な環境で就業されていた事でしょう。


一つ大きな建物を覗くと隣の建物の崩壊のあおりでしょうか
壁と屋根が一部でしたが崩れていました。

 
陽射しが降り注ぎ、屋内は明るくなっていました。
大きな機械も残っていますが、がらんとした空間である事には変わりありません。


綺麗に残っている建物ですが反対側に棟続きで
そちらは崩れて屋根が落ちていました。 


この通りです。見事に真中が落ちていました。