明延東部鉱区の冬  その5

少し進むと大きな坑道の前に出ます。
ここは夏にきた時に道が広くなっていたので安心です。


電車が格納されていそうな大きな坑道です。
トラックが出入りしていたのだと思われます。
「東部○坑」と書かれています。

まずは奥地へと、ここは後にして進みます。


かなり進んできました。登ってきた道を振り返ると
まだ陽が当たっていなくてとても暗いです。


これ以上進もうにも既に道の真中に潅木が茂り始めていて
車では進めません。点々とついているウサギの足跡を見てあきらめます。


山肌にはコチコチの氷柱だらけ。
強烈に寒くなってきました。


消防用のホース格納庫のようなものが倒れかかっていました。