月島ぷらぷら その3

もう使われなくなってしまってコードは切断されてしまった信号機。
パーツの一つ一つに趣があってよい感じ。

鉄橋にしか出せないおしゃれ感を巧く撮れない。

対岸に渡り切るとこちらには漢字で勝鬨橋の文字がありました。

月島水門も工事中。
なるほど。
船に対してだから“通航止”なのか。

橋を渡って一つ目の交差点を曲がり有名なもんじゃストリートに突入。
なんでいそいそしているかというと
今回はもんじゃ焼を食べるためにここまで来ているからです。
◆ ◆
「こんばんはですぅ」
「こんばんは〜」
「突然ですが、もんじゃ焼を食べたいと思いまして」
「もんじゃですか」
「ぼっちでもんじゃって頼めるのかなーとか・・
焼き方とかわからなくても大丈夫なのかなーとか」
「いつお越しになりますか」
「来週」
「行きましょうか?」
「えっ♪そんな嬉しいっ♪いいんですかっ♪」
「他にも来れる人がいないか声かけてみましょう」
「わーい♪うれちー♪」 ←喜んで幼児化した
◆ ◆
と、ダム仲間のりえま様にもんじゃ焼について事前にお電話で相談したところ
もんじゃでOFF会が決定しました。ありがたいありがたい。

待ち合わせ時間ぎりぎりにお店に到着。
おひとりまだお越しになっていませんがとりあえず開始。
かんぱーい♪

「これが有名なもんじゃ専用のちっこいコテですね」
「ハガシといいます」
「おお、そうだそうだ。なんか名称が異なると聞いたことがある」
「このお店のは凄く造りがしっかりしてますが
もっとぺらぺらのハガシのお店の方が多いですよ」
「やっぱりもんじゃをブランド化しているエリアのお店ならではのこだわりでしょうか」

「どれが食べたいですか?」
「お・・お任せしますっ」
「ベビースターコーン頼みますね」
「ベビースター・・って駄菓子の・・」
「そうです」
「なぜベビースター・・」
「汁の部分を吸ってくれるんですよ」
「吸着剤…」
基本的なもんじゃ焼をよく分かっていないので
色々、疑問符が頭に飛びます。
“もんじゃ焼はお好み焼きに似た具でクレープみたいな物”
と認識していたので。
「トラディショナルなもんじゃ焼を正しい作法で頂く」
が、本日のテーマです。

原料が到着しました。
ベビースターコーンもんじゃの原料と
生いかネギもんじゃの原料です。

ベビースターラーメンがほんとに来た…。