天空の餅つき in skybldg その6

餅が運び込まれたのはスカイビルのオフィスワーカー専用の
福利厚生&健康増進フィットネス施設、クラブ・バッカーノのラウンジです。
この横のテラスで餅つきが行われていたのです。
今日は餅つき&コンサートイベント日だったのです。
「あの・・今年はじめにミナミのギャラリーで空をテーマにした写真展があったんですが
自分はそれにスカイビルの写真で出品したんです。お目汚しですが、もしよかったら・・・」
と、ギャラリー・アビィの『ソラリストの詩』展に持参したスカイビルのブックレットを
今回、取材許可を下さった責任者の方にお渡ししてしまいました。
スカイビルへの愛を自分なりにいっぱいいっぱいこめたブックレットだったのでいつか機会があれば
スカイビルの関係者の方に見ていただきたいと思っていたのです。
受け取っていただけて嬉しかった♪

そしてここにダンボールで置いてある野菜

スカイビルの里山で取れた野菜です。
ブロッコリー。

こちらは大根とサニーレタス。しいたけもありました。
そしてあっという間に無くなっていきます。
オフィスワーカー専用区画なので無料配布だったのでした。

そしてスカイビルで働く人たちの中で結成された社内バンドの演奏が。
ここは皆さんの憩いのスペースでした。

そしてちゃっかりお裾分けに預かりました♪
スカイビル餅♪
丸め方がくちゃくちゃなのはスタッフの方が慌てて作った端っこを頂いたからです。

お餅はこんがり焼いて食べるのが好きなのですが
ここに焼き網はありません。
海苔と砂糖醤油で頂きまぁ〜す。
稲穂の頃から見ていた田んぼで収穫されたお米で作られたお餅
美味しくて大満足です♪

ラウンジの壁にあったこの幕がとても気に入りました。
スカイビルで日々働く人のためにくつろげる空間を提供しようとしている
スタッフの方のメッセージなんだと思いました。

スカイビル、タワーイーストのテラス。
夏のビアガーデンイベントの時もここが使われたそうです。
その特別の場所に入れていただいて雨の大阪・キタの夜景を眺める贅沢。
こんな素敵な機会を下さった○○部の○様に感謝の気持ちで一杯でした。

再開発が進む梅田北ヤード。
最後の一等地と呼ばれる場所に開発が入りました。
今までスカイビルの横にあった空間にスカイビルを越える高さのビルの建設計画が立ち上げられています。
どんな開発になるのか
青写真を見ただけでは想像が及びません。
ただ、心配なのはスカイビルが今までのように美しく見えることがなくなってしまうのではないかということです。
地上から見上げる空中庭園
地上から見上げる最高の美しさのカーテンウォール
スカイビルを足元から見上げればそのカーテンウォールは空を捕まえ空と同化します。
でも上からスカイビルを見ればそのカーテンウォールが映し出すのは地上です。
スカイビルは空と一体でいて欲しいのです。
スカイビルはどのビルよりも美しいランドマークであって欲しいのです。
そしてスカイビルの足元に作られていく風景
都心に作られた自然は田舎の本当の自然に少しでも近づけるようにと
“中自然の森”という名前をつけられました。
そしてそれを支えるように“里山”が作られました。
そばに超高層ビルが建ってスカイビルが隠れてしまっても
カーテンウォールに影を落とすビルが建っても
スカイビルが映し出す美しい空を見るために
スカイビルの足元で育つ自然を見るために
これからも自分はスカイビルに通うつもりです。