品川宿 うろうろ その4

台場建設のために削られた御殿山の図。
歌川広重 筆
1856年(安政3年)頃都の記載に
このころ南海トラフ地震で国内大騒ぎだったんだろうなと推測。

狭いエリアではあっても朝早くからぽてぽて歩き通しでおなかもすいた頃
お昼ごはんに連れてきてもらったのがまさかまさかの砂場蕎麦♪
食べたかったんだぁぁぁ♪
砂場蕎麦、食べたかったんだぁ♪
大喜び。

大喜びで大盛りを頼んでしまった。
美味しかったのでペロッと食べてしまった。

デザートはこちらのお店で。

美味しいものたくさん販売されていたのでスコーンを購入。

デザートはこちらの和菓子。
お抹茶もおいしい。

おなかが膨れたので次は登山。
品川神社に移動。

富士塚を山頂まで登って海の方を眺める。

レインボーブリッジ…主塔だけチラ見え。

こちらの神社も狛犬が子犬を連れてとっても楽しそう。
関東タイプ??品川タイプ??

一粒萬倍 亜那稲荷社でお金を洗う。
お金が増えますようにと500円玉を洗っていると
9000円入っているスイカを洗う方が現われて凄いなと。
スイカって洗っても大丈夫なんだな〜。

「板垣死すとも自由は死なず」が有名な板垣退助の墓所。

1919年没の文字を見るなり
千苅ダム竣工の年〜!!
と叫んだために、板垣退助千苅ダムと略されるなど。

またまたレンガ塀を愛でつつ移動。

突如、街路に現れる手押しポンプ。
ちゃんと水が出るのにびっくり。
とても冷たい水だったのでタオルを冷やしたり手を冷やしたり。

かなり歩いて足もつかれてきたので本とカフェのお店で
足を休めつつ、本を読んでのんびり。

最後に温泉に入るという贅沢ツアー。

黒湯というものを聞いてはいたけれど
実際に入ってびっくりするくらい真っ黒で
コーヒーにつかって居るのかというくらいの黒さで
なのに全然匂いとか気にならなくて驚きまくりながらよいお湯を堪能。
英国のブラックウォーターと同じ仕組みで生まれているようでびっくり。

という事でこの狭いエリアを一日歩いて堪能した品川宿うろうろでした。
一日の散策の〆に温泉というのは初めてでしたがこれは素晴らしい。
帝都に行くたび聖地めぐりしてきましたが今後はコアに狭いエリアを
てくてくして楽しみたいなと思いました。