品川宿 うろうろ その3

御成道の説明板。
御成門というのはこの近くなのかと思ったら全然違っていて増上寺の北だった。

ものすごく手間暇コスト技術の塊のようなアートな壁。

暑い中、目の保養に連れてきていただいた素敵スポット、翡翠原石館。
翡翠、緑色大好きな自分には幸せ。
アマゾナイトやラリマーにマラカイトにオパールも展示されていて眼福♪
ブラックオパールの遊色を堪能。

豪華な翡翠のテーブルでブラックベリーの入ったローズヒップのお茶。
すっぱーーい♪

お茶に入っていたブラックベリーは敷地内で実をどっさりつけてたもの。

急峻な地形を堪能しつつ移動。
このあたりの段差はかなり大きい。

またまた目黒川に到着。
岸辺の桜が大変な本数。
桜のころには水面に散った花びらが潮汐の関係で上流に戻されるので
正真正銘の桜の川になるそうで、これは奈良の佐保川では足元にも及ばないかなと。

次のポイントに移動中、スポットクーラーの冷気で涼しーいと思いながら見た工事現場。
あ、くま所長がいる。

リニア中央新幹線、第一首都圏トンネル新設工事現場。
おおおお。
くま所長、凛々しいな。

現場の奥で存在感のあるこれが何かさっぱりわからない。
とても気になる。

工事現場の敷地をくるっとまわりこんでいくと
官営品川硝子製造所跡の碑。
近代硝子工業發祥之地の碑。
後ろにちょこんと鎮座しているのはガラス原料の珪石。

説明板もばっちり。
器のガラスと板ガラスって全然違うので
ここは板ガラスを作り始めたところなのかなと思ったり。

このまま細い道を進んで墓地に向かいます。

墓地に到着すると先ほどコーヒーカップでげろげろになった
権現山公園と同じように切り通しの横で高くなって居るので
気になっていた工事現場を少しだけ覗き込むことが可能。
・・・。
これは・・・
アマサイの竪坑より大きいのか??
どれだけおっきい竪坑なんだ??
うわー
気になる気になるーー。

竪坑が気になって仕方がないけれどまずは沢庵和尚のお墓。

柵の向こうのお墓。

でもこの墓地でお参りしたかったのはこちら。
鉄道の父 井上 勝 翁の墓。

事前学習なしで訪れてもちゃんと学べる説明板が整備。

お墓のすぐ横を走っていくのぞみ♪
のぞみがデビューして30年。
井上翁が生前にご自身でここを墓所にと決めておられたエピソード。
日本の鉄道の進化をずっと見守ってくれているロケーション最高。
今度、東京駅に行ったら丸の内中央口にあるという井上翁の銅像にも会いに行きたい。