R57沿いうろうろ その3


滝のすぐ上の発電用取水堰堤の高さが作り出す水景。
他では見られない特別な水景です。


右岸側の崖に走る斜めの影。
折り返してまた滝のほうに延びている僅かな痕跡。
これがどうやら魚道跡らしいのです。
たしかに角度と言い、とてもティピカルな魚道の気配。


沈堕ダムを堪能してからお昼ごはん。
素敵な城下町の風情漂う竹田市内に移動です。


頭料理…。

あたま料理って何だろうと思ったら
“びんた”料理と読むと聞いてびっくりしました。 
まったく予想の斜め上の読み方でした。


こちらのお店のとんかつが素晴らしくおいしいという事で
わくわく注文しました。
ごますりすりしてソースでいただきます。


!!!
お肉が
いや、これ、すごいよ!
さくふわですごくジューシーだよっ!
うわぁぁ!

またまたおいしいお店を教えていただいてしまった♪


大分から熊本に戻る途中の道の駅でお土産にトウモロコシ購入。
生でも食べられるスイートスイートコーン。
荷物が重くなるので3本だけ。


R57沿いに車中からちらりと見えていたのが
九州電力様の黒川第一発電所の沈砂池です。
黒川第一発電所はリプレース工事中なのでこちらも工事中。


熊本地震で落ちた阿蘇大橋も場所を変えて無事に架かりました。
来るたびに復興していく場所がどんどん増えているのホントに嬉しい。


黒川第一発電所の芸術的な水圧鉄管を過ぎて・・・


到着したのは立野ダム展望台です。


南阿蘇鉄道のトレッスル橋の向こうに見える立野ダム。
おおおお!
あんなにめんどくさい手間暇かかる柱状ブロック工法で造っているのに
もうこんなに打ちあがってる!

見学させていただいた時は一番下のゲートしかできていなかったのに
もう上段ゲートのデフレクターの高さを超えているっ!


そしてトレッスル橋の下へ続く黒川第一発電所への道もこんなに綺麗になっていました。
工事が終わったら、この黒川第一発電所までの道路からは
立野ダムが真正面に見られそうだとお聞きして妄想してウハウハになったりしてました。

どんどん打ちあがっていく立野ダム
しっかりとリプレース工事が進められている黒川第一発電所と管理道路
そしてもうすぐ、日本でいちばんダムに近い鉄道駅が生まれる南阿蘇鉄道。

三つの工事現場がぎゅっと詰まったこの場所で思うのは現場の皆様のご安全。


帰りはさくらちゃんではなく、初めて乗るみずほちゃんに
淀川水系まで運んでもらいました。

九州は何度行っても楽しいです。
また行きたいな♪