カメラ買い足し計画改め カメラ練習記  その7

組写真のむずかしさを何となく感じて
一層、写真に自信がなくなってきました。

しかし報道写真でもタイトル一つで受け止め方が変わるように
写真ですべての人に同じメッセージを伝えることなど不可能に近いといわれました。
プロが撮った写真でもそうなのだから
素人がそんなレベルを考えること自体が分不相応なのだと
当たり前のことを最近理解できるようになりました。

PCのモニターが変わった事でも感じましたが
見る人の環境も様々、見る人の着眼点も様々
だから写真のプロではないんだから
お客さんの目を気にして出して顔色をうかがうのは論外
自分がいいと思ったものを出して勝負するしかないと教わりました。

では

自分の得意とするところは

モチーフに対する愛

技術はなくとも愛は負けない

これで行くしかないのだと気づかされました。


で、組写真。

どういう組が良い組なのかわからないのですがこれも練習です。

習作 1


習作 2


そしてまた難しい問題が浮上してきました。

写真のふちを断ち切りにして展示するか
フレームに入れるかという問題です。

額縁一つで本当に写真の印象が変わるのだという事は
ギャラリー・アビィで展示をしてもらっているときに色々感じ、教えていただいていたのですが
どんな写真にどんなフレームがいいのかというのは毎回悩みます。

それに20枚もの写真をフレーム付にしたらどんなにものすごいゴミが出るのかと(←違)。
いや、つけた方がいいならつけなくてはなりません。

試しに習作につけてみました(こういうとき便利だなあとデジタルの便利さを噛締める)。


習作 1に黒フレーム付







習作 2に黒フレーム付







変るもんやなぁ・・・

と、フレームの凄さを実感します。
フレームの幅も大切なようですし
展示当日まであちこち画材屋さんを巡らねばと思いました。

(このレポートは書きかけです
続きは後日更新 2007/3/26記)

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