秋田うろうろ その2


入口からすぐのところにあるこの展示物には物部博士が
愛用されていたのかもしれない万年筆も入っていて
どちらのメーカーの万年筆なのか気になって仕方がないけど
最近悪くなってきた目に合わせた眼鏡を持っていなくて
メーカーを判別できませんでした。

詳しい人ならいろんな情報から判別できると思いますが
自分は文具愛好家というわけではないので。


聖地で資料をじっくり読んで堪能しました。
駅から歩いていける距離ですしたくさんの人に来てほしいです。


という事でJR羽後境まで戻ってきました。
遅い朝ご飯を空港で食べているのでお昼ご飯はパス。


あっという間にJR秋田駅到着。


車中で何に驚いたかというと
横を秋田新幹線がかっとんでいったことでした。
在来線と並行して走っていると思っていなかったので
いきなり視界に登場してびっくりしました。


JR秋田駅は竿灯と巨大秋田犬でお出迎え。


コインロッカーに荷物を入れてカメラだけの軽装備になり
駅西口に向かいます。

すると目の前にとんでもない高さのアーケードが。

これって…
横から雨風雪、降りこむから屋根の役割をはたしていないのでは…
JR大阪駅の大屋根と同じくらい雨風雪に弱そうなんだが…


と、アーケードに疑問符を抱きつつ、向かうのは西口バスターミナル。


とりあえずGoogleMapで経路を確認して出て来たサジェスト通りに移動。


バスですぐ到着しました。
目の前には雄物川です。


山形県といえば最上川。
秋田県といえば雄物川。


広い高水敷に間隔を置いて並ぶ水位標。
なんで全部デザインが異なるのかは謎。


目的地到着しました。

秋田運河の起点、新屋水門です。
旧雄物川の河道を運河にして、本川を海にショートカットで付け替えました。


雄物川、今年も7月に出水があったのですが
その時の流木でしょうか。
山積みになっていました。


新屋水門の横に来てびっくり!!

えっえっえっえっえっ

新屋水門

横転式ローラゲートやったん???

まさかまさかのレア型式。

いや確かに上に大きく飛び出す建屋いらないし
すっきり収納できるし良いと思うけど
この場所、上に高速道路とかクリアランス考慮しなくちゃいけないところでもないし
特別、この型式を選ばなきゃいけない理由、思いつかないけど
と、とりあえず横転式ローラゲートに会えてうれしいっ♪


そしてゲート前のスクリーンは巨木を補足していました。
でかすぎ。