EXPO2025 その2

予約しなくても入れますが人気がすごいので少し並んで入場待ちをしました。

ラトビアとリトアニアの位置です。
2国は緯度でいうと北海道よりずっと北ですが
バルト海に流れ込む暖流のおかげでそこまで極寒の地ではないそうです。

一面に展示されているのが山野草の押し花です。

いかん。
こういうの大好きな人間はこれを1個ずつ確認したくなる。
展示がすごく綺麗だから余計に見入ってしまう。

説明文です。
えっ えっ えっ 300も展示してるの?
人がいっぱいで気を使っちゃうけど全部見たいんだけど
高い所の奴は見えないの。
パビリオンの美しいガイドの方にお聞きしたら
全部、ラトビアとリトアニアで生えているものだそうです。
驚いたのはほとんどの花に和名がちゃんとついている事。
というか日本でもこれ生えているよねというものが
思っているより、かなり多い事。

これなんか鹿の国では川の土手にわんさか咲いているし
室生村ではこの花のはちみつも生産している草藤です。

あああああ。全部確認したい。

でも日本で見かけたことがなく、和名もついていないものもあるわけで。
これまた調べたくなるという。
他の方の邪魔にはなりたくないし全部確認したいしどうしよう。
今度行くときには大きなコンデジを持って行って
高い所の展示物も全部見たい欲がわいてきました。

ちょっと落ち着かねばとやってきたのは大屋根リング。
花でいっぱい。
人もいっぱい。

ルリトラノオ満開でした。
会期中、花は何度も植え替えがあるのかもしれません。
季節をかえてきたら別の花になっているような気がします。

リングの中のパビリオンを俯瞰します。
このくらいの人出は丁度良い人出…なのかなぁと思ったり。

ここで大屋根リングをいろんな高さから撮って喜んでいました。

リングを上ったり下りたりしています。
一番人気間のイタリア館。
ここに行くだけで万博チケット代の元が取れる!!とまで言われている
国宝級の芸術作品が来ているということで長蛇の列。

予約抽選申し込みをしているオランダ館です。

正式名称、こっちになったのに日本だけはオランダと呼んでいいんだとか。
予約なしで並ばずはいれるパビリオンを回ります。

こちらはアフリカのマリ共和国のブースです。

展示を見ていると、ぴぴっと来る写真が!!

エネルギー生産…
堰と水路橋っぽい。

ブース内の日本人ガイドの方に質問して
それを翻訳機でマリからお越しに方に伝えてやり取りしてもらった結果
マリ共和国のマナンタリー湖の水を使って水力発電をしているので
その施設であるとのこと。
マナンタリー湖はマナンタリーダムによって生み出された
マリ共和国屈指の貯水池だという事です。

これは下流の堰と関連施設のようです。
日本で見ないタイプのゲートで、固定堰臭さもないので
一瞬、あれかなと思ったりしましたが詳細は不明。

移動のたびに不必要に大屋根リングに上がる。
この柱と梁の大空間、とっても素敵。