EXPO2025 その1

2025/7/1 更新


JR桜島駅にやってきました。


大阪の夢洲で開催されているEXPO2025。


鹿の国からは近いので行こうと思って同僚と日を合わせたりしていたのですが
入場プロセスと会場の雰囲気、施設の概要をふわっと予習しておこうかなと
突然の思い付きでやってきました。


両方のゲートの入退場を知っておきたかったのでまずは西ゲートからの入場にトライ。
10:00のバスを予約しておいたのですが人が多くて並んでいる割にドンドン進みます。
ステッキチェアを用意してきたけど出す必要がない位どんどん進んでバスに乗車。


シャトルバスは5分起きに出発。
車内は座席と吊皮、手すりが全員に行き渡るくらいの丁度いい混み具合で
京都の市バスのようなぎゅうぎゅうではありません。


一番前のバーの横を確保できたので進行方向の写真を撮れるのが楽しい。


フンデルトヴァッサー氏設計、大阪広域環境施設組合の舞洲工場の横も通ります。


15分で会場に到着です。


平日だし天気が崩れる予報だし人少ないと思ってやってきたのに
甘かった甘かった。
でも人は完全に止まることはなくて常に進んでいるので良い感じなのかも。


ここまで細かく書かないと理解できない人がいるのかと
驚くほどの禁止事項の量。


手荷物検査もさくっとクリアして入場出来ました。
飛行機スキル上げて来たからあれに比べたら余裕。


西ゲートから入場してまず向かったのはこちら。
予約していないと見られないの解かっているので外観だけでもと
やってきた『未来の都市』


しかし、この企業ロゴが撮りたい。

HITACHI
Kawasaki
旧・日立造船 Kanadevia
IHI
青木・あすなろ建設
KOMATSU
関西電力送配電


予約とって中で展示を見たいなぁ。
建設技術展でも是非見に来てくださいっていわれて
絶対行くからとお返事したし。


本番で予約とれることに期待して。
今日は下見だから。
今日はテスト入場だから。


東ゲートのいらっしゃいませ正座ミャクミャクが大人気ですが
西ゲートののりのりミャクミャクも大人気。
全てのミャクミャクが大人気。
ついつい、おちりを撮ってしまう。


目ん玉ついているだけで全部ミャクミャクから生まれた子になるのいいなぁ。


予約しないでも入れるパビリオンという事で最初にやってきたのは
バルト館です。
ラトビアとリトアニアの展示。

リトアニアは2005年の愛・地球博でも他と違うコンセプトの展示だった記憶。