EXPO20252再び その4


万博カラーのアイスを食べて舌が紫色になったりしながらまたまたうろつきます。


大屋根リングを愛でつつ移動。


夕方になって風がどんどん強くなってきました。
万国旗が全力ではためいています。


夜の部のドローンショーとか何もチェックしていなかったので
通期パス、買った方がいいかなぁと元同僚と頭を悩ませるなど。


噴水ショーが素晴らしいと聞いているウォータープラザです。


中央に立つオブジェの側面に夕陽が当たって綺麗な光柱が水面にできていました。

外がどんどん暗くなり、混んでいた会場も人が減り始めたので
ここからコモンズ各館を回ります。


コンゴ民主共和国のブースです。


国土の紹介ムービーにちらっと出てきたダムを見逃さない。


どんな構造なのか全体が見たくて仕方がないアーチダム♪
Njiro Damというそうです。
愛・地球博の時と違ってその場でスマホで調べられるのが素晴らしい。


こちらはブータン王国のブースです。


展示物に堂々のダム。


ゲート配置が謎すぎる。
嵩上げした感じには見えないし一体その中位放流ゲートは…
高圧オリフィスか高圧コンジットか解からないけどラジアルゲート。

Tara Damというそうです。


めっちゃタイトな谷に造られています。
ブータン山岳国だしそれはそうか。


疑問符が飛びまくったのはこちら。


完成予想図なのか???
ゲレフ・マインドフルネス・シティ・ダム。
凄い名前。
と思ったらゲレフ・マインドフルネス市のダムでした。

名前も驚きだけどどう見てもフィルダムのそのカラフルなリップラップは何なのか。

謎すぎる。


先日、カウンターでお客様をお出迎えしていたミャクミャクが盗難されてしまったバルト館には
大量のミャクミャクが奉納されていました。

入り口で青髪の著名なラトビア人のインフルエンサーの方にお会いしたので
こちらのパビリオンをデザインした方のコンセプトの記録とか
展示してある押し花(植物標本)のリストはないのかなとか
少しお話ししました。

大人気で写真を一緒に撮る人待ちだったので邪魔しちゃいけない。


またまたコモンズに移動しています。
こちらはレソトのブース。


いいアーチダムじゃないですかぁぁぁ♪
Katse Damというそうです。


風がすごく強くなってきてすっかり夜になってしまいましたので
ここらで二回目の万博は終了です。

予約必要なパビリオンに入れなくても楽しい気持ちになれるのは良いのですが
やっぱり会期内にいくつかは見ておきたいです。