令和7年 桜のころ その2

そんな西宮には酒造の見学ができるところもあります。

やってきたのは白鹿記念酒造博物館・記念館・酒ミュージアム。
こちらは日本で一つだけの“ 日本酒とさくらの博物館 ”だったりします。
桜博士として有名な笹部新太郎氏のコレクションを見ることができるのです。
御母衣ダムの庄川桜のエピソードが紹介されているのが嬉しい。
笹部氏の名前が付けられた笹部桜。
これは造幣局で撮った写真です。
華やかで素晴らしい桜なのです。

西宮郷で桜を見た後にやってきたのは兵庫公館です。

こちらも満開になったばかりの染井吉野が見事でした。
本数は少なくても公館と一緒だったらそれだけで絵になる。

当日咲いていなかったのですが公館にあった須磨浦普賢象。
夙川舞桜とか、兵庫県生まれの桜は割と多いのです。
バラだけではないのです。
薄い黄色を帯びた花で変わり種。
あまり見かけませんが造幣局にはあるという。
造幣局で運良く満開に遭遇して撮れた花がこちらになります。
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そろそろ桜吹雪になるなという頃にやってきたのは大山崎。

桂川護岸の桜と東海道新幹線。

桂川に桜を見に来たというわけではなく待ち合わせ時間までの散歩で目の保養。

帝都から“山崎”を歩き倒すためにお越しになった皆様と合流して
最初に来たのがJR山崎駅からすぐの、離宮八幡宮。
幟がぱたぱたしてにぎわっていたので何かなと思ったら年に一度のお祭りでした。
聞いたことがないお祭りの名前。
油祖???
油???

境内に入って吃驚。
製油発祥の地でした。
知らんかったーーー
山崎といえばサントリー山崎工場がとにかく有名ですが
油の聖地でもあったとはーーー
という事で、頂きものの最高級のオリーブオイルの写真。

日本の名だたる植物油製造の会社名がずらっと並んでいたり
ゴマ油を搾るための装置が復元されて展示されていたり
珍しいものを見られて驚きました。

この日のメインイベントは天下分け目の天王山登山。

登山道から見てきゃっきゃと喜んでしまうのは
桂川・宇治川・木津川の淀川三川合流地点に
日立建機日本様の関西支社。
ここでアスタコに乗せて頂いたのは最高の思い出。

群生地で花盛りのミツマタ。

地元のガイドの方から楽しいお話を聞きながら山頂でまさかのお抹茶タイム。
天王山で野点を開催していただけるなんてもう吃驚。
京都クオリティ凄い凄い凄すぎる。

下山したらねじりまんぽ。

桜もいいけど土木建造物最高♪

大山崎町の中心部でもこういうものは必ずチェック。
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という事で令和7年は京都、大阪、兵庫で桜を愛でました。
地元の鹿の国でもこんな感じでした。
来年も桜を愛でたいです。