令和7年 桜のころ その1
2025/6/1 更新
令和7年、桜は予想より少し遅く
4月初めにピークを迎えるところも多かったので
あちこち見に行くことができました。

近畿日本鉄道のラッピング車両、「ならしかトレイン」。
運よく遭遇すると無意味に嬉しい&楽しい。

鹿尽くし。
特にこのつり革が最高にかわいい。
キーホルダーも売ってます。

咲き始めのころに三栖閘門に行ったら満開なのは一本だけ。

雪柳が満開で行きかう十石船は満員。

桜より気になったのはこの一級河川宇治川派流の表記。
地図では濠川と書かれていたりしますが運河扱いでした。

平戸樋門から三栖洗堰までの区間が宇治川派流なんだとか。
ちっとも知りませんでした。
◆
三栖閘門と宇治川派流に桜を見に行ってから数日後。

JR大阪駅に来ました。
大阪駅北側の再開発はどんどん進んで風景が来るたび変わっています。

駅北側の大階段の横にある桜が満開です。
山桜と同じくは花のころに葉っぱが一緒に出ています。

大島桜でした。
好きな桜はたくさんありますが大島桜は特別好きです。

日立鉱山のエピソードが思い浮かぶからです。
日立市の大島桜も一度は見に行きたい場所の一つです。

大阪では造幣局が品種もスケールも桁違いですが最近は人気が凄すぎて
気軽に見に行けなくなりました。

そんな造幣局と同じくらい気になるのはやっぱりスカイビル。
中自然の森はホントに立派な森になっています。
中自然の森から見上げるスカイビル。

今年もスカイビル米が収穫されそうな新・里山エリア。
田んぼはしろかき前で菜の花畑。

個人的に毎年、花の見ごろが一番気になるのがここにある大島桜です。

やった!!
全く散っていない。
満開ドンピシャ♪

大ぶりの白い花が特徴的な大島桜ですが
年々、薄ーーーくピンク色が加わっている気がします。

ふんわり二色桜になっています。

胴吹きも少し見られるようになりましたが
スカイビルの庭園管理は日本屈指のハイレベルですから
心配いらないと思います。
来年もまたこの花が見たい。
◆
今年は満開のスカイビル大島を見られたので
桜の運を全部使い果たしたと思いつつまた別の日に
向かったのは神戸です。

またまた近鉄のラッピング車両。
これは「Go!Go! 灘五郷」です。

灘の日本酒を紹介する車両です。

灘五郷とは西郷、魚崎郷、御影郷、西宮郷、今津郷なのだと
ラッピング車両で勉強できる。

「ならしかトレイン」と同じく内装も凝っているのが特徴です。

吊皮は酒造会社の酒樽仕様なのです。
これは西宮郷の喜一ですね。

こちらも西宮郷の日本盛です。
西宮というと酒造が有名ですが負けないくらい桜も素晴らしいのです。
夙川河川敷とか丸山ダム(兵庫)とか北山貯水池とか。